適応指導教室で日々奮闘している、初心者スタッフのお話。
ただ一度のほほえみが。
2007年06月24日 (日) | 編集 |
こんばんわ。

今日はおじいちゃんの37回忌の法事でした。
回数からしてわかると思うのですが、私はおじいちゃんに会ったことはありません。
おばあちゃんからの話だけの存在の人です。

おばあちゃんの話しぶりだと、どうにも・・・変わった人だったらしい。


体が弱くても出来る仕事と言って、クリーニング屋始めるし、酔って車に乗って田んぼに突っ込むし、ケーサツには行かずにお店の人達で引っ張り上げようとして朝までかかるし、何回も飲酒で捕まってるから「しばらく置いておいてください!」っておばあちゃんに言われるし、「困りますから連れて帰ってください」ってケーサツに言われるし、しぶしぶ帰ってる時も「もう一杯飲んでくぞ」とか言い出すし、「ちーこ(my母)が寝てるんですから!」とか怒られるし、ギターにはまってCD出したらしいし、もうなんか・・・なんかですよ。


まぁ、本人は笑い話として話してくれているけど、聞いている孫側としてはとてもじゃないけど、結婚しようとは思わない人、と感じています。

別に、暴力ふるったとか女癖が悪いとか、そういう悪質なものじゃないので、じーちゃん嫌いじゃないけど、妻になってついていこうとは思えない人です。だって苦労するの目に見えてるし。

「まったく、おばあちゃんはなぜわざわざ苦労人を選んだんだ。」

と親友に話すと、

「あんたの苦労人好きな性格は、隔世遺伝だったんだね。」

と言われる。


そうなのか!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
そうだったのか!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

確かに、おばあちゃん子で、おばあちゃんに育てられ、自分でもなんとなくおばあちゃんに似てる部分が多いなとか思ってたけど、
恋愛も似ていましたか!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

ほぁぁぁ。人は私の恋愛を、こういう気分で見ていたんだなぁ。

なんか・・・切ない・・・。(ノ_・。)


最近、もう春が咲き誇ったように恋愛がらみのことばかり書いていますが、やっぱり愛は得体の知れないものだと確信しました。

またその苦労(と言えるのかわからないけど、友人らはそう呼ぶ。)もさ、別に「あ〜ま〜しょうがないか〜」とか思えちゃう当たりも、ばーちゃんと一緒。

おかげさまで
「どうやら、私の苦労人好きは、おじいちゃんから始まっているようですよ。おばあちゃんからの遺伝らしいですよ。結構悩んでます。だから、もう少し穏やかに私達が付き合っていけるように、お願いします。」
とか、法事とはほど遠い語りかけをしていました。

恋愛ほど理不尽なものはないですね。

良家だったばーちゃんは、わざわざ縁談を断ってまで、じーちゃんと結婚したらしい。
もう私は逃げられないのかもしれない。
遺伝という、運命から。

コメント
この記事へのコメント
苦労したほど、少しの幸せもかけがえのないものに感じることができると思います。

愛されるより、愛することのほうが、何倍も幸せだとも言います。

お幸せに〜v-238
2007/06/26(火) 01:14:49 | URL | くろまめどんぐり #6jkO8jzM[ 編集]
くろまめどんぐりさん:

確かにやりがいというか、そういうのは感じることが出来ます。
ただ、たまには愛されてるな〜って感じるのも、必要だと思ってしまいます。
思っているだけじゃ伝わりませんから。
特に女は言葉にしてもらいたいっていうの、強いと思います(苦笑)


でも、愛されるよりも愛する方が確かに性に合っているので、これはこれで良いかなとも思います。
2007/06/26(火) 21:19:39 | URL | 青猫 #2sQQXnjA[ 編集]
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